QGISを使ってみましょう(2)
(1)はこちら (3)はこちら

QGISを使ってみましょう

動画5-QGISで現場管理の新規現場追加編

QGISのレイヤに新たな地物を作図して属性値を入力し、作図中の注意点や、作図完了後にノードの編集も解説。
属性値の入力では、編集ウイジェットが「テキスト」「写真」「フォルダー」の場合の入力を説明しています。

TOPへ

動画6-QGISで現場管理の報告書印刷編

「QGISで現場管理の現地調査編」の報告書を印刷するためにプリントコンポーザを新規作成して現地調査した範囲の地図と現地で撮影した写真を配置しました。タイトルとして属性データベースから「現場番号」を挿入して画像データとしてエクスポートしました。

TOPへ

動画7-QGISで現場管理の座標値テキストファイル編

QGISで座標値が入力されているテキストファイルを読込んで新たな「ポイントレイヤ」を作成します。
ベクタレイヤのデリミティッドテキストレイヤの追加で、今回の例では測量共通フォーマットのSIMAファイルを使用しました。

TOPへ

動画8-QGISで現場管理の測量SIMA画地データ編

QGISで測量共通フォーマットのSIMAファイル(画地データ)を編集無しで利用してみました。
SIMAファイルは直接QGISで読み込み出来ないのでSIMAをShapファイルに変換してからQGISに読込みました。
SIMAをShapに変換する作業はベクターに掲載されているフリーソフト「SimaToShap」を使用しました。

TOPへ

動画9-QGISで現場管理の地理院タイル編

QGISで背景図として使用出来るデータとして基盤地図情報を使用して説明してきましたが、広範囲(県単位・複数県、地方単位)の場合にも利用可能な地理院タイルを使用した場合を説明しました。
国土地理院から取得するタイル地図のデータはリアルタイムに国土地理院のサーバーから取得するので、インターネットに接続されている必要があります。

TOPへ